氾濫、大雨、土砂災害、高潮にそれぞれレベル5の特別警報があり、今回は大雨特別警報が出た。レベル4危険警報までに避難を完了すると覚えておく。レベル5大雨特別警報が発表されたときにとるべき行動は、「すでに安全な避難ができず、命が危険な状況です。むやみに移動せず今いる場所よりも安全な場所へ移動して見の安全を確保しましょう」とのこと。浸水した場所での車移動は危険。河川・用水路・冠水した箇所へ絶対に近づかない。大雨で避難するときの注意点は、ヘルメットか帽子をかぶる、荷物はリュックへ入れて両手を空ける、そこが厚めのスニーカーなど。長靴は水が入ると歩行が困難になるため避ける。また、職場のロッカーにはスニーカー、防寒着、モバイルバッテリーなどを備えておく。大雨被害時の帰宅に関して「行けるところまで行く」はNG。無理に帰ろうとせず、安全を確認して職場にとどまる判断を。雨量でみると、今後の24時間予想降水量は多い所で北陸では200ミリ、東北、関東更新、東海でも150ミリとなっている。まだ石川、富山では大雨特別警報が出ている。
