TVでた蔵トップ>> キーワード

「レリダ農園」 のテレビ露出情報

後日、焙煎の様子を見せてもらうため自宅近くの焙煎所を訪ねた。Cormorant CR600という小型焙煎機は、イギリスで製造されている。推し農園はレリダ農園。パナマのボケテ地方にある農園。コーヒーの生豆は、フルーティーさと質感が全然違うという。現地に行って買ってきたものもあれば、InstagramのDMで頼んだものもあるという。今回はミフィンキータ農園のパナマゲイシャを焙煎。焙煎は大きく分けて浅煎り・中煎り・深煎りの3種類。浅煎りの特徴は、フルーティーで酸味が強い。深煎りになるにつれ酸味が減り、代わりに苦みが強くなる。焙煎は7歳から初めているので、今年で4年目になる。グラフを見ながら何度も火加減を微調整。ポップコーンのようにパチパチと音を立てる現象は、爆ぜるを略してハゼという。豆内部の水分やガスが膨張し細胞組織が破裂することで起きている。この時、豆の中では糖とアミノ酸が反応するメイラード反応が一気に進み、コーヒー豆は茶色く変化するとともに、香りが生まれ始める。この音が鳴ることで、焙煎は浅煎りの領域へと入り味づくりが本格的に進んでいく。ココからは秒単位で味が変化していくため、これまでの経験から最高の状態を見極める。焼き始めから9分39秒、最終的な釜温度203℃で仕上げた。その後もベストな焙煎を探るため、時間や温度を少しずつ変えながら焼き分け、4種類の焙煎が終了。出来上がった豆を粉にし直接お湯を注いで香りや味をチェック。同じ豆、同じ焙煎でもその日の気温や湿度、豆の状態によって味が変化するため、同じ味の再現が難しいのも焙煎の奥深さ。焙煎士の道に進んだのかについて、2歳ぐらいの時に父が飲んでたコーヒーに興味津々で、見様見真似でコーヒーを入れ始めたという。7歳になるころには父が趣味で始めた焙煎にも興味を持つと自らも挑戦するようになった。2024年、東京で開催されたコーヒーの大会に出場。エントリーした20人が豆選びから焙煎、抽出までを競いわずか8歳で優勝。その翌年には日本・韓国・ベトナムの3カ国同時開催の大会で準優勝を獲得するなどみるみる頭角を表した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月6日放送 10:30 - 11:25 日本テレビ
オー!マイゴッド!(オー!マイゴッド!)
東照さんにはパナマに移住してコーヒー農園をやるのが夢だという。東照さんは今回の撮影の1週間前まで40日間パナマに滞在しレリダ農園で栽培などを体験した。コールドファーメンテーションについて紹介した。ベスト オブ パナマで優勝するのが目標だという。2025年の最高峰に選ばれたコーヒー豆は20kg9000万円でドバイのコーヒー会社が落札した。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.