- 出演者
- 小泉孝太郎 ヒロミ
SNSでバズったホイットニー・ヒューストンチャレンジに挑戦。ヒロミさん・小泉さんはともに失敗した。
コーヒーの子供焙煎士・深谷東照さん(11)。知り合いのハンバーガー店で、金曜日限定(不定期)で自ら焙煎したコーヒーを提供。コーニー豆には数多くの種類があり、なかでもエチオピア・ゲシャ村で発見されたことから名がついた高級種「ゲイシャ」は、特定の栽培環境であることなどから幻の品種。深谷さんに、1杯5000円の「パナマゲイシャ」を注文し、コーヒーを飲んだスタッフは「めっちゃ美味しい。粉のときの甘みの香りより、淹れたときは花の香りのほうが強く感じる」などとコメント。
子供焙煎士の東照さんがスタジオに登場。テレビに出るのは初めて。毎日コーヒーは飲んでるがガブガブは飲んでないという。
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後日、焙煎の様子を見せてもらうため自宅近くの焙煎所を訪ねた。Cormorant CR600という小型焙煎機は、イギリスで製造されている。推し農園はレリダ農園。パナマのボケテ地方にある農園。コーヒーの生豆は、フルーティーさと質感が全然違うという。現地に行って買ってきたものもあれば、InstagramのDMで頼んだものもあるという。今回はミフィンキータ農園のパナマゲイシャを焙煎。焙煎は大きく分けて浅煎り・中煎り・深煎りの3種類。浅煎りの特徴は、フルーティーで酸味が強い。深煎りになるにつれ酸味が減り、代わりに苦みが強くなる。焙煎は7歳から初めているので、今年で4年目になる。グラフを見ながら何度も火加減を微調整。ポップコーンのようにパチパチと音を立てる現象は、爆ぜるを略してハゼという。豆内部の水分やガスが膨張し細胞組織が破裂することで起きている。この時、豆の中では糖とアミノ酸が反応するメイラード反応が一気に進み、コーヒー豆は茶色く変化するとともに、香りが生まれ始める。この音が鳴ることで、焙煎は浅煎りの領域へと入り味づくりが本格的に進んでいく。ココからは秒単位で味が変化していくため、これまでの経験から最高の状態を見極める。焼き始めから9分39秒、最終的な釜温度203℃で仕上げた。その後もベストな焙煎を探るため、時間や温度を少しずつ変えながら焼き分け、4種類の焙煎が終了。出来上がった豆を粉にし直接お湯を注いで香りや味をチェック。同じ豆、同じ焙煎でもその日の気温や湿度、豆の状態によって味が変化するため、同じ味の再現が難しいのも焙煎の奥深さ。焙煎士の道に進んだのかについて、2歳ぐらいの時に父が飲んでたコーヒーに興味津々で、見様見真似でコーヒーを入れ始めたという。7歳になるころには父が趣味で始めた焙煎にも興味を持つと自らも挑戦するようになった。2024年、東京で開催されたコーヒーの大会に出場。エントリーした20人が豆選びから焙煎、抽出までを競いわずか8歳で優勝。その翌年には日本・韓国・ベトナムの3カ国同時開催の大会で準優勝を獲得するなどみるみる頭角を表した。
近江谷Dと東照さんのコーヒー豆を比較した。味も飲み比べた。
東照さんにはパナマに移住してコーヒー農園をやるのが夢だという。東照さんは今回の撮影の1週間前まで40日間パナマに滞在しレリダ農園で栽培などを体験した。コールドファーメンテーションについて紹介した。ベスト オブ パナマで優勝するのが目標だという。2025年の最高峰に選ばれたコーヒー豆は20kg9000万円でドバイのコーヒー会社が落札した。
コーヒー業界が注目する11歳・深谷さん。深谷さんの夢はパナマで世界一のコーヒー農園をすることだということ。パナマはコーヒー豆生産量ランキングは低いものの、世界最高級のパナマゲイシャの存在でコーヒー業界から注目されている。首都は近代的な街だが、隣にはパナマ運河が。自然豊かな熱帯雨林や美しいビーチを活かした観光業も成長中。
5月某日。11歳の焙煎士が神も元へ。神は粕谷哲さん。スペシャリティコーヒー フィロコフィアを経営。2016年のハンドドリップの世界大会で誰でもおいしくコーヒーを淹れられる4:6メソッドを提唱。世界チャンピオンとなった。
トトゥマス農園は初めての方お断りになっているという。もともとホテルをやっていて、お客さんに「ここはコーヒーの生産に適してるよ」と言われて始まったという。農園を開いて9年目で初めて出したベスト・オブ・パナマで優勝。動物もたくさんいて楽しいという。
ケツァールという世界一美しい鳥もトトゥマス農園いて、巣の中で卵を産んでいるという。東照さんは農園やるときはかわいい動物を飼いたいという。
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- アフロケツァールマウント・トトゥマス
11歳の焙煎士・深谷さんがコーヒーの神・粕谷さんの元へ。お互いが焙煎したコーヒーを飲み、深谷さんは「粕谷さんの方が美味しい。あと淹れ方もイイと思います」などと話した。
