5月某日。11歳の焙煎士が神も元へ。神は粕谷哲さん。スペシャリティコーヒー フィロコフィアを経営。2016年のハンドドリップの世界大会で誰でもおいしくコーヒーを淹れられる4:6メソッドを提唱。世界チャンピオンとなった。全国のファミリーマート約1万6000店舗でチルドタイプのカフェラテの開発にも携わっている。じつは東照さんはパナマで粕谷さんと偶然出会っていた。東照さんはパナマのミフィンキータ農園の豆の評価をしてほしいと依頼した。さっそく髪が世界大会基準で評価した。豆のピッキング基準は甘いと指摘。2の抽出で味の確認。さらにロースト焙煎部門のトップの橋本さんにも評価してもらうことに。神はローストのネガティブを強く感じると話す。トップ焙煎士の実践的なアドバイスでは、コーヒーを飲んだ時に何分何秒でどんな匂いがしたかといった見たこと感じたことを全部書き出すことをおすすめした。さらに神からの提案で世界大会で使用した焙煎機を使ってみることに。そこで自身が持ってきた最高級のパナマゲイシャの豆を使うことに。マウントトトゥマス農園は現在新規取引が出来ず、神も焙煎したことがないという。東照さんは3年前からつながりがあり購入ができるという。
