東京・港区の映画予告編の制作会社を取材。代表の池ノ辺直子さんは、予告編は「あっおもしろそうだ 映画館に行こう!」と思わせないとダメで、結論は出していけないと話す。池ノ辺さんがこれまでに手掛けた予告編は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」など1000作品以上。中でも「トップガン」はアクションバージョンと女性向けバージョンの2種類の予告編を作り、女性向けにはトム・クルーズのかっこよさを売りにラブ・ストーリーを強調したらヒットした。池ノ辺さんがいま手がけているのが「レンタル・ファミリー」。予告編制作の様子を見せてもらった。
