いま大注目の自動調理器売り場を調査。50代女性は価格と性能を見比べ、この日の購入は断念した。購入を検討していた親子は、「Re・De Pot」を購入した。2018年に創業した日本企業が開発した商品。約25分でご飯が炊ける炊飯機能が優秀で、牡丹1つで圧力調理や低温調理が可能に。帰宅後に早速作ったのは炊き込みご飯。翌日にはミネストローネを作った。節約しながら楽もしたいとボット型の自動調理器、リンネル「自動調理ポット」とブルーノ「オートクックポット」を見比べる女性もいた。リンネル「自動調理ポット」は1キロ切る軽さで省スペースなのも特徴。「オートクックポット」は幅広い調理二対応し、大容量で4人家族にも使える。失敗しないためのサービスとして、レンティオを紹介。月1500円で利用可能。妻と2人暮らしという男性は、レンタルサービスで自動調理器を利用して感動し、シャープ「ヘルシオ ホットクック」の購入に至った。自動調理器好きという40代夫婦は、「ホットクック」と「ラクラ・クッカー」を持っていて、最近はフタを開けたまま調理できる調理器に興味があると話した。フタを開けたままだから味付けの調整が可能。
