休養効果か、ドジャースの大谷翔平が古巣との3連戦で復調モードに突入。ドジャースは現在首位だが、主力選手が何人か故障者リスト入り。大谷は古巣エンゼルスとの1戦。12試合で打率3割超、14打点の成績を残す相手に第1打席、ストレートを弾き返し4試合連続安打。4回、満塁のチャンスで初球のカーブをうまく捉え、きのうからの勢いそのままに2点タイムリー。第5打席は逆方向へ鋭い打球を放った。約1カ月ぶりの1試合3安打。大谷はストライクゾーンをしっかりと把握できているのが一番いいところなどとコメント。そして佐々木朗希は圧巻のピッチングを披露。鋭く変化するスライダーに落差のあるスプリット、持ち味であるストレートで三振の山を築いた。佐々木は同じ攻め方にならないようにだったりとか一人一人考えながらやったなどとコメント。ここまで制球難に悩まされていた佐々木だが、きょうはストライク率75.8パーセント。メジャーでは最長の7回を投げぬき、8奪三振1失点の好投で2勝目をマーク。ドジャース10-1エンゼルス。
