ミラノ・コルティナパラリンピックで、ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアと、同盟国のベラルーシの選手が国の代表として出場することについて、ウクライナの青年スポーツ相は強く反発し、政府関係者が開会式などに参加しない考えを示した。また、オリンピックのスケルトン男子のウクライナ代表で、ロシアによる軍事侵攻で死亡したアスリートたちが描かれたヘルメットで出場しようとして失格となったヘラスケビッチ選手も今回の決定に反発した。一方、ロシアのパラリンピック委員会のロシュコフ会長は、17日、タス通信に対し「われわれは間違いなく開会式に参加する。ロシアの旗もユニフォームも100%、そこにあるだろう」と述べた。
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