ウクライナではロシア軍によって敷設された地雷の除去が課題となる中、空中から地雷を探知する無人機の開発に取り組む日本の企業が首都・キーウで実証実験を行った。実証実験では名古屋市の企業が金属探知機を搭載した無人機を高度約30cmの低空で飛行させ、無人機の動きや地雷を探知できるかなどを確認。ウクライナでの地雷の探知をめぐっては無人機の活用への関心が高まっていて、日本企業の参入にも期待が寄せられている。
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