- 出演者
- 広内仁 斉田李実治 吉岡真央 伊原弘将 野口葵衣
オープニング映像。
東京都はクマの狩猟を解禁する方針を示した。クマの狩猟が法律で禁止されている自治体は10県。奈良県、広島県、高知県などについては、ツキノワグマの個体数が少なく、絶滅の恐れがあるとされていて、法律で狩猟が禁止されている。ただ、有害鳥獣対策としての駆除は可能。一方、埼玉県は独自にクマの狩猟自粛を呼びかけていたが、今後捕獲のあり方について対応を検討していく。
サッカーW杯で米代表選手の出場停止が猶予された問題で、トランプ大統領がFIFA会長に判定の再検討を求めていたことがわかった。アメリカのバログン選手は1回戦の試合でレッドカードを受け、退場に。次の試合は自動的に出場停止となるはずが、2回戦も出場。FIFAが処分の適用を1年間猶予する判断を下した。本来とは違う形で注目されたアメリカ対ベルギー戦。開催国アメリカはベスト16で敗退した。
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- 2026 FIFAワールドカップシアトル(アメリカ)ジャンニ・インファンティーノドナルド・ジョン・トランプフォラリン・バログンマウリシオ・ポチェッティーノリュディ・ガルシアワシントン(アメリカ)国際サッカー連盟欧州サッカー連盟
渦中のトランプ大統領はNATO首脳会議出席のため、トルコ・アンカラを訪問。ヨーロッパなどの国防費は10年間で1兆ドル余増加させていて、NATOはトランプ政権が国防費増額を要求し続けた結果としている。今回の会議でこれらの数字を強調するとみられる。会議はウクライナのゼレンスキー大統領も招待されている。ウクライナ情勢についてトランプ大統領は、「NATO首脳会議で話し合う。終結させられると思う」と語った。
W杯やNATOについても物議を醸しているトランプ大統領について解説。アメリカを優先に自分の主張を押し通す姿勢は共通している。強気の姿勢は国内外のアピールとみることもできる。イラン情勢では停戦に向けた合意まではこぎつけたが、交渉は停滞している。米元高官は、イランに外交的・経済的に圧力を加えるには、欧州の協力が必要と考えているのではと話す。会議では、トランプ大統領が抱えるジレンマも垣間見える可能性がある。
高市総理大臣と日本維新の会の吉村代表が会談し、終盤国会への対応をめぐって意見を交わした。参議院では法案審議が再開され、「国旗損壊罪」の法案が審議入りした。一方、衆議院では与野党の対立が続く。自民、日本維新の会は国民民主党と会談し、皇室典範改正案について早期の審議入りに向けた環境整備が必要という認識で一致した。議員定数削減の法案をめぐって、維新側は連立合意の絶対条件としてきた。今回の党首会談で、定数削減法案は今の国会での審議は再開せずに継続審議とし、与野党の協議会での議論も踏まえて、秋の臨時国会で改めて審議する方向で野党と協議する方針を確認したという。食料品の消費税減税について、石破茂前首相は「税収が減った分をどこから補うのか。明確にしなければならない」と語る。
吉松源昭議員は福岡県議会で議長に就任する前、自民党県議団から多額の現金を要求されたと明かした。2019年10月には当時、県議団の幹事長だった中尾正幸副議長から3回にわたって議員の「ゴルフ会」の費用として1000万円を支払うよう言われ、やり取りの録音データを公開した。中尾氏は「吉松さんから持ちかけられたが、丁寧にお断りした」と否定。録音データにも疑問を呈した。福岡県議会では高額な海外視察も問題視されている。藏内勇夫議長は「われわれがやった視察は必ず生きてくる」、「海外旅行は続ける」などと主張。また、議長らの政治資金パーティー券は県の幹部職員が組織的に購入していたことが判明した。自民党本部の幹部は「福岡県連でしっかり事実関係を確認することが第一」などとコメント。
次世代の交通の大動脈とされるリニア中央新幹線について、静岡県の鈴木知事は7日に開かれた県議会の全員協議会で、着工を容認する考えを示した。鈴木知事は「リニア中央新幹線工事にかかる自然環境保全協定を事業者であるJR東海と締結することとする、静岡県民などの理解は着実に進み、協定を締結できる段階に来たと判断した」と述べた。膠着していたリニア中央新幹線の静岡県内の工事が動きだすことになる。
中国の戦略原子力潜水艦が、模擬弾頭を搭載したミサイルを発射したことについて、アメリカ国務省は大陸間弾道ミサイル級だったとの認識を示した上で、中国の核戦力の増強は「地域や世界にとって大きな懸念だ」と指摘した。
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- アメリカ合衆国国務省
ワールドカップ決勝トーナメント2回戦、ポルトガルとスペインが対戦。クリスティアーノ・ロナウドにとって6回目のW杯だが、「最後のワールドカップになる」と語っていた。ブレスレットには出場メンバーの他、昨年に事故で死去したジョタの名前が刻まれている。1回戦でポルトガルが勝利すると、ロナウドはジョタのユニフォーム姿を披露。2回戦、メリーノのゴールが決勝点となり、スペインが準々決勝に進出。ロナウドは「ベストを尽くしたので胸を張って去れる」などと語った。
決勝トーナメント2回戦、アメリカとベルギーが対戦。デケートラーレが今大会初得点をあげるなど、2得点の活躍。さらに途中出場のルカクが3試合連続ゴール。ベルギーが4-1で勝利した。
「FIFAワールドカップ2026」の番組宣伝。
ロッキーズ戦で、ドジャースの大谷翔平が今季19号を放ち、大リーグ通算299本目となった。大谷は3安打4打点の活躍で、ドジャースが勝利した。
ジャイアンツ戦でブルージェイズの岡本和真は今季20号を放った。大リーグ1年目での20号は日本人選手で3人目。試合はジャイアンツが勝利。
ソフトバンク対オリックスの試合では上沢直之が6回を投げて2失点に抑え、柳田悠岐が3ラン。ソフトバンクが勝利した。
西武と楽天の試合では平良海馬が好投し、石井が3ラン。現在、西武が6-1でリードしている。
ロッテ対日本ハムの試合では西川史礁がプロ初の満塁ホームラン。ロッテが10-2で勝利。
ヤクルトと広島の試合では古賀優大、山野太一が活躍するも、キハダが逆転HRを許した。ヤクルトはサヨナラ負けで5連敗。
中日戦にDeNAの石田裕太郎が先発し、3回に牧秀悟が先制のソロホームラン。石田はヒット1本に抑え、DeNAが4-0で勝利した。
