- 出演者
- 広内仁 斉田李実治 星麻琴 押尾駿吾 吉岡真央
オープニング映像。
米国・テキサス州ヒューストンスタジアムの中継映像。試合まで5時間、まだ観客は入っていない。きのう現地練習があったが、日本代表に気付いた人垣ができた。ブラジルは昨日練習に行ったが、メディアが多かった。コロンビア、メキシコ、中国など世界的に注目されている。スタジアムの気温は22℃になっている。
米国・テキサス州ヒューストンスタジアムの中継映像。最終調整の日本の15分のみ公開された。40℃近い暑さのなか、気合十分。左負傷の久保建英選手は別メニュー。ブラジル戦も欠場することになっている。鈴木彩艶選手は「(ブラジルは)強力なシュートを持っている。準備をしなければいけない」などと話した。鎌田大地選手は「これ以上ないくらいいいモチベーション、雰囲気でできている」など話した。長友佑都選手は「難しい戦いになる。自分達も強いので自分たちの力を信じて戦うだけ。勝ちます」と話した。森保一監督も「本気のブラジルとW杯で戦えることが未来に大きな財産になる。勝つチャンスはあると挑んで歴史が変わるようなことが起こせるようにベストを尽くしたい」と話した。日本は歴代最強3大会連続決勝トーナメント進出。オランダ戦で中村敬斗選手が活躍。チュニジア戦では上田綺世選手が躍動。スウェーデン戦で光ったのは守備。鈴木選手が好セーブを連発した。長友佑都選手は「W杯マンマ・ミーア」、上田綺世選手は「負けたら終わりの緊張感のある中でゲームできるのはこれ以上ない幸せ。日本を背負ってしっかりと良い結果を持って帰りたい」と話した。
ブラジル戦で着用する白いユニフォームの紹介。11色の線で個性が集まった姿を表現している。今年3月イギリス遠征でのスコットランド戦で初着用。アメリカのスポーツ専門チャンネルESPN発表によると出場48チーム100着あまりの中でユニフォームランキング日本代表白いアウェー用は2位(ESPN発表)。再販売の約40着は午後5時に完売。今後も入荷予定だが時期は未定。日本サッカー協会・東恭平さんは「(人気の理由は)普段着でも着られる、ファッション性が優れている」と話した。街の人たちも応援したいと話した。群馬・大泉町は人口の1割超の約4800人のブラジル人が暮らし、レストラン・BIG BEEFにはネイマール選手の直筆サインもある。日系ブラジル人のお客さん家族の優勢はブラジル派。愛知・豊田市にある約200人が通うブラジル人学校では、国旗がずらりと廊下に飾られていた。6歳から7歳が通うクラスでは家族との観戦に合わせて絵を描く。校庭では生徒がサッカーを楽しんでいた。
W杯優勝5回のサッカー王国・ブラジル。各ポジションに世界基準の個の力をもつタレントが揃っている。注目はビニシウス・ジュニオール選手。1次リーグでは3試合で4得点。キャプテン・マルキーニョス選手を中心としたディフェンス陣も1失点と強固の守りをみせている。キャプテン・マルキーニョス選手は「非常に質の高いチーム。この数日で日本を分析し試合に向けた戦術はある」と話した。
元日本代表・田中マルクス闘莉王さんにインタビューする。田中さんは「勢いが出ているのはブラジルの左サイド。抑えないといけない、冨安選手、堂安選手で抑える」「(攻撃の鍵は)中村敬斗選手。独特のリズム、ステップ」「日本は最大のチャンス。日本とブラジルの差は縮まった」「ブラジルは2002年日韓ワールドカップの優勝ほどではない。いろいろな問題がある。日本の成長がある」と話した。
元日本代表・田中マルクス闘莉王さんの話についてスタジオで「(日本に)期待が高まる」と話した。日本は粘り強く守り失点を抑えることが重要、鎌田大地選手などを軸に柔軟に戦いブラジルを揺さぶりゴールしたい。ブラジルに勝ったら、コートジボワール✕ノルウェーで勝った方と戦うことになる。FIFAワールドカップ2026日本✕ブラジルは午前2時キックオフ。解説は本田圭佑さん。
強盗殺人の疑いで男が逮捕された。広島・三原市で市内に住む自営業の男性を地中に埋めて殺害し700万円の借金返済を免れた疑いがもたれている。調べに対し容疑を否認しているという。広島県警はきょうの記者会見で2人が殺人事件の共犯関係とみて捜査していることを明らかにした。その事件は今年2月、東広島市の住宅街で起きた放火殺人事件。警察が会社経営者の男性が倒れているのを発見した。その場で死亡が確認された。捜査関係者によると近所の住民に助けを求めた妻は当時、“顔を隠した若い男に包丁を突きつけられた”などと話していた。警察は殺人・放火などの疑いで捜査していた。事件の捜査が急展開したのは4月下旬。三原市の関係先で事件の証拠品が埋められているとして警察が捜索を行ったところ、地中から男性の遺体が見つかった。遺体は容疑者の知人の自営業者だった。警察は3月10日に親族から行方不明者の届け出があったとしている。外傷はほとんどなく窒息死だったという。逮捕された男は会社経営の男性の義理のおいで、今年4月、顧客の会社から200万円を詐取の疑いで逮捕された。東広島市の事件をめぐっては、防犯カメラの分析などから早い段階で自営業者が捜査線上に浮上していた。警察は容疑者が自身の関与の発覚を免れようと殺害したとみて詳しく調べている。
けさ、京都駅で脱線事故があった。現場では発生から16時間以上が経った今も復旧作業が続いている。脱線現場の中継映像を紹介した。この影響で京都駅~上鳥羽口駅の上下線で終日運転を見合わせていて、再開のめどはたっていない。事故が起きたのは午前5時すぎ、脱線したのは近鉄京都線京都発橿原神宮前行き始発の4両編成普通列車。乗客・乗務員計33人が乗っていたがけがはない。京都駅を出発し約120メートル離れた進行方向に向かって左にカーブする地点で事故は起きた。当時、時速約20キロで走っていた。通勤や通学の利用客を直撃した。近鉄によると、運転士は走行中に後ろから引っ張られるような感覚があり停車させたと話しているという。きょう午後開かれた近鉄の会見では脱線が“渡り線”がある地点で起きたことが明らかにされた。脱線が起きた地点について京都駅の助役が始発列車が走る前に徒歩で点検したところ異常はなかったという。日本大学・綱島特任教授は「通過中に物理的な問題が分岐部に起こった。車両の車輪にかかる力が大きく変動した。現時点では決められないがこういう要因が考えられると思う」などと指摘した。早期の原因究明と再発防止が求められる。
国会で与野党の対立が激しくなっている。高市政権が成立を目指す衆議院議員の定数削減法案はきょう審議入りしたが野党側は反発、委員会を欠席した。特別委員会で審議入りした衆院議員の定数削減法案。野党5党の議員が欠席した。野党は法案の審議入りを委員長が職権で決めたことに反発している。中道改革連合・落合政調会長代行は「選挙制度改革を与党だけでやることがいかに異常かを認識しているのかと。非常に不誠実」と述べた。衆院議員の定数削減は自民・維新の連立合意に盛り込まれている。去年の臨時国会に提出された法案は、1年以内に結論が得られなかった場合、選挙区で25議席、比例で20議席を削減するとしていたが、衆議院の解散に伴い背反に。一方できょう審議入りした法案では比例で45議席を削減するとしている。2月の衆議院選挙の結果を見ると、与党は小選挙区の方が多くの議席を得ているが、野党側は多くの議席が比例代表で、比例代表のみの削減となると少数政党が不利になる可能性もある。特別委員会ではあす質疑を行うことも委員長が職権で決めている。夕方には衆参両院のすべての野党の国対委員長らが会談し、一致した対応をとる方針で確認した。また、高市首相の陣営がほかの候補をひぼう中傷する動画を投稿したという週刊文春の報道をめぐり、予算委員会の集中審議などを開催するよう重ねて求めることでも一致した。
皇族数の確保に向けた皇室典範改正をめぐり、自民党は臨時の総務会を開催。女性皇族が結婚後も皇室に残る案と旧皇族の男系男子を養子に迎える案が盛り込まれた改正案を了承した。改正案では、養子となった男系男子は皇位継承資格を有しない一方で、養子に男の子が生まれた場合は皇位継承資格を有する規定が設けられた。これについて立憲民主党・水岡代表は「だまし討ちのように提示する政府・与党に怒りを禁じ得ない」と話した。日本維新の会の会合では旧皇族の男系男子が養子となれる年齢を15歳以上とする規定などに異論が相次いでいる。
自民党の中曽根元外相はきのうの公演で、皇位継承をめぐり皇室典範の規定などに触れ、愛子さまはすばらしいいが愛子さまはあり得ない、法律だとこうなっているというのを国民に知ってもらわないとおかしな方向に議論がいくなどと述べた。この発言についてきょう、言葉が適切ではないかったと反省しているとした。
国会は会期末まで20日を切った。与党側は衆院議員の定数削減法案に続き、あすには衆議院で副首都構想の関連法案を審議入りするほか、国旗損壊罪を本会議で採決する構え。野党側は審議に応じない構えで、皇室典範の改正議論にも影響を及ぼす可能性がある。衆議院では野党の協力が得られなければ与党が少数の参院で難しい局面を迎えることが予想される。
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ブタの腎臓を重い腎不全の人に移植する異種移植の実用化を目指した治験を北海道大学病院などで再来年にも始めると明治大学発のベンチャー企業が発表した。研究員に参加するアメリカのバイオ企業はアメリカで試験的に移植を行っていて、透析が必要ない状態を半年以上維持している患者もいるという。北海道大学の堀田記世彦准教授は国内で腎臓移植まで15年ほど待必要があり、将来的に課題の解決につながる治験になればと話している。
全国の気象情報を伝えた。
サッカーW杯北中米大会。カナダ1-0南アフリカ。エウスタキオがゴールを決めた。
FIFAワールドカップ2026の番組宣伝。
ドジャース4-2パドレス。大谷翔平が先制タイムリーを打った。
カブスの鈴木誠也は延長10回、2点タイムリー。チームは1点差で逃げ切り、首位とのゲーム差を5.5に縮めた。カブス4-3ブルワーズ。
レッドソックスの吉田正尚は延長10回代打で出場。初球でツーベースヒット、このあと打線がつながりチームは逆転サヨナラ勝ち。ヤンキースに4連戦4連勝。ヤンキース5-4レッドソックス。
