ブタの腎臓を重い腎不全の人に移植する異種移植の実用化を目指した治験を北海道大学病院などで再来年にも始めると明治大学発のベンチャー企業が発表した。研究員に参加するアメリカのバイオ企業はアメリカで試験的に移植を行っていて、透析が必要ない状態を半年以上維持している患者もいるという。北海道大学の堀田記世彦准教授は国内で腎臓移植まで15年ほど待必要があり、将来的に課題の解決につながる治験になればと話している。
住所: 北海道札幌市北区北14条西5
URL: http://www.huhp.hokudai.ac.jp/
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