- 出演者
- 広内仁 斉田季実治 林田理沙 押尾駿吾 吉岡真央 塩崎実央 野口葵衣
オープニング映像。
オープニングの挨拶とともにサッカー日本代表の森保一監督を紹介した。
サッカーW杯・北中米大会で優勝を目標に掲げた日本は、サッカー王国・ブラジルに阻まれた。サッカー日本代表の森保監督をスタジオに招き、W杯の舞台裏を直撃した。スウェーデン戦でベテランの長友選手を投入した狙いについて、「投入するかどうかは事前に話してはいない。攻撃ばかりになってしまう意識になる流れだったが、長友に出てもらうことで試合を落ち着かせた中で、攻撃に出ていくということを彼に託した」と話した。また、ブラジル戦については、「結果は悔しいが、楽しく充実した時間を過ごせた。選手たちが100%トライしてくれた、相手も本気だったところで、いまできていることと足りないところがはっきりわかって、未来に向けて素晴らし経験ができた」と話した。今大会の総括について、「間違いなく時代は変わってきていると感じた。今回のオランダ戦をはじめとして、日本の対策をすごくしてきている。世界の強豪も我々のことを認識してくれていることを感じた」と話した。世界のトップとの距離について、「世界のトップに手がかかるところまできている」と話した。代表監督としての8年間について、「結果としてはやり残したといえるかもしれないが、毎回の活動で自分ができることはやり切っていると思う」と話した。日本サッカーの未来について、「みなさんの応援が我々の後押しになって選手が心強く勇気を持って戦ってくれた。日本代表はこれからも世界一を目指して戦う。ぜひ、みなさん、共感・共鳴していただいて、一緒に世界一を目指していこう」と話した。
歴史的な円安水準で政府日銀による市場介入への警戒感が広がっている。債権市場では今日、長期金利が一時2.81%まで上昇、約29年ぶりの高水準となった。インドから帰国する高市首相は、円安と与野党の対立がつづく国会を前にどう対応するのか。国会では与野党が会談。与党側は皇室典範改正案を速やかに審議入りさせたいと提案したのに対し、野党側は聞く置くのみとしたいと述べた。自民党は高市首相の帰国を待って対応を判断することにしている。
28人が犠牲となった静岡県熱海市の土石流発生から今日で5年。復興は遅れ、住民140人以上がすでにこの区域を離れたことがわかった。土石流が発生した伊豆山地区では、最初の通報があった時刻にあわせ、多くの人が祈りを捧げた。熱海市は復興事業を進めてきたが、用地取得が難航し、当初の計画より2年遅れている。復興が長期化するなか、ふるさとを離れる住民も増加している。当初は158世帯が避難していたが、先月20日の時点で60%に近い91世帯が区域を離れた。熱海市は、すでに取得した土地を活用した暫定的な案を示し、復興を進めようとしている。
各地の気象情報を伝えた。
サッカーW杯・北中米大会。
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