『K・BALLET TOKYO「くるみ割り人形」』の告知。2005年の初演以降不動の人気作品。阿部によるとくるみ割り人形はロシアで生まれた作品で、冬の風物詩になったのはアメリカからと言われている。ストーリーは人形たちとねずみの間に争いが起こり、ねずみの王様は人形王国に魔法をかけてしまう。魔法を解く方法は世界一硬いくるみを割ることで、ドロッセルマイヤーはくるみを割ることができる純真無垢な人を探すために人間界へ行き、少女クララとである物語。聞き覚えのある名曲にあわせた踊りが魅力で、クララらが踊るパ・ド・トロワはこれから起こる冒険への高揚感などを表現している。物語中に出てくるマリー姫は繊細な踊りを見せる。様々な国の人形が見せるダンスも魅力。くるみ割り人形は11月22日からBunkamuraオーチャードホール、12月19日から東京建物 BrilliaHALLで開催。チケット販売中。
