トランプ大統領はローマ教皇レオ14世を「犯罪に弱腰で外交は最悪。イランが核兵器を保有しても構わないと考えている」とSNSで罵倒した。教皇がイラン攻撃への反対を示唆したことに反発したものとみられる。トランプ氏はその後、自身がキリストのように振る舞う画像を投稿したが批判が相次ぎ、13日に削除した。トランプ氏は「教皇が言っていることは間違っている」と謝罪を拒否した。アメリカ大統領が教皇を罵倒するのは極めて異例。
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