ロヒンギャ難民の映画の監督は、藤元明緒さん。長年ミャンマで映像制作に携わってきた藤元さんだが、ロヒンギャにおかれた難しい立場からなかなか触れられないテーマだったという。ロヒンギャは、国連からは世界で最も迫害されている民族の1つだといわれている。2017年には、ロヒンギャ武装勢力とミャンマー軍の間で軍事衝突がおき、多数のロヒンギャの人たちが死亡して、70万人以上が隣国のバングラデシュなどに避難した。いまでは130万人以上が難民になっているとのこと。
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