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「ロヒンギャ」 のテレビ露出情報

映画の主人公はあるロヒンギャ難民の兄弟。バングラデシュの難民キャンプをでて、家族のいるマレーシアを目指す旅を描いている。道のりは過酷を極める。船の移動だけで数週間に及び、食料は不足。密航業者による暴力もあり、途中で命を落とす仲間も。難民たちが経験した痛みがリアルに描かれている。映画監督になって10年あまり、ミャンマーでも映像の仕事に携わってきた藤元さん。ロヒンギャの問題をタブー視して、見て見ぬふりをしてきたことに罪悪感を抱いたのが、製作の動機になったという。映画には主役の兄弟をはじめ、200人のロヒンギャ難民が出演している。言語もロヒンギャ語で製作され、世界初の試みだという。脚本は大枠だけ共用し、アドリブを多く採用して生のことばを大切にしていたとのこと。アドリブから予想外の場面もうまれた。映画は製作の手法に加えて、難民の現実を丁寧に描写している点などが高く評価された。映画は、6カ国200か所以上での上映が決定している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月20日放送 4:30 - 5:00 NHK総合
国際報道(エンディング)
あすの国際報道の予告。「深い絶望に覆われる ロヒンギャ難民」

2026年5月26日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(特集)
先月から日本での上映が始まった「LOST LAND」。ロヒンギャ難民を描いていて、脚本は難民の証言をもとに製作された。手掛けたのは、日本人の監督。去年ベネチア国際映画祭で、審査員特別賞を獲得した。

2026年5月11日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
映画の完成後に難民キャンプを訪問した藤元監督に同行した。藤元監督は「映画を作ったとはいえ、事の重大さ、危機感を痛感させられた」「故郷を追われた人はロヒンギャだけじゃない、一緒に隣に住んでいると、映画を通じて感じてほしい」と語った。

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