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「ロワール川」 のテレビ露出情報

ロワール川の河畔にたたずむ、アンボワーズ城を紹介。対岸にはフランソワ1世がアンボワーズに招いた天才、レオナルド・ダ・ヴィンチの像がある。当時はカトリックとプロテスタントの抗争が激化し、内戦状態に陥った。ブロワはパリに代わった、政治の中心地で、ブロワ城の螺旋階段はフランソワ1世が築いたもの。礼拝堂内部はステンドグラスで埋め尽くされ、フランスの歴史を彩った人々を表現。フランソワ1世の4代後のアンリ3世の時代、カトリック内部にも国王を脅かす勢力が存在していた。1588年12月23日、アンリ3世はギーズ公を居室に招き、側近たちに始末させた。その後、プロテスタントとの和解に着手することになる。
アンリ3世には跡継ぎがおらず、王位継承者第1位はアンリ・ド・ナヴァール。プロテスタントの勢力に名を連ねていたが、好人物とされた。アンリ・ド・ナヴァールはカトリックに改宗し、アンリ4世として即位することとなる。1598年4月、信教の自由を宣言する「ナントの勅令」を発し、人々は国王の決断を歓迎した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月29日放送 3:26 - 4:00 NHK総合
空からクルージング(空からクルージング)
ロワール川は全長1012kmフランス最長の運河。ロワールの源はこの山のふもとにある。標高1551m。水の湧き出ている所はいくつかある。ここもその一つで看板には「私の大洋への旅は、ここから始まる」と書かれている。木立の下を水が流れる。やがていくつもの流れを束ねせせらぎとなる。

2026年4月26日放送 13:45 - 13:50 NHK総合
空からクルージング mini(空からクルージング mini)
フランス・ロワール川の流域をめぐる。そこでシュリー=シュル=ロワール城とその周辺の映像が流れた。河に帆掛舟があり、親子連れが乗っていたので話を聞いた。この辺りは古代ローマの領土ということもあり、歴史のある建物がそろっている。そこで「死者の塔」「サン・マルタン参事会教会」「モンソロー城」などの建物が紹介された。

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