今回はロージークロニクルの『Misery ~愛の天秤~』を徹底深堀り。作詞作曲担当の星部ショウが登場。3つのキーワードの1つ目は「ロージークロニクルが魅せる新たな境地!」。音楽ディレクターからV系ゴシックロックがやりたいと星部に話があり、星部も“ロージークロニクル”という名前がV系っぽいと思っていたという。V系ゴシックロックはビジュアル系、ダークファンタジーな世界観のゴシック、音楽性はクラシックとハードロックを合わせたようなサウンド。『Misery ~愛の天秤~』ではディミニッシュコードという、ホラー映画やサスペンスのシーンで使われるような緊張感の強いサウンドを使っているという。
