一行は「とんかつ大希 蒲田」でランチ。岩手県産の岩中豚や鹿児島県産の黒豚を使用し、部位ごとに調理法を変えて肉の旨味と食感を最大限に引き出している。生野陽子は「一口白ヒレかつ定食」を食し「すっごい美味しいです、しっとりしてて。出汁も美味しい」などとコメント。カツはだしにくぐらせて食べる。カツカレーを注文した山根は「柔らかい」などとコメント。「上ロースかつ定食」を食した有吉は「美味しい。IPPON」などとコメントした。田中はカツ丼を卵とじで注文した。パン粉はヒレとロースで糖度を分けているという。ヒレはさっくり、ロースはサクサクに仕上げている。ヒレの柔らかさを最大限に活かすため、低温でじっくり揚げ、その後中温の油にくぐらせることで衣がサクサクになるという。
