ローソンはキリンと共同開発した「午後の紅茶」をきょうから発売する。ローン限定で、その特徴は「午後の紅茶」なのに「朝専用」であること。あえて「朝専用」と打ち出すことで、普段紅茶に馴染みのない層にも手に取ってもらうことが狙いだという。朝の時間帯に合わせ、すっきりとした味わいが特徴。当初商品名を「午前の紅茶」にする案もあったというが、ブランド名は変えないことになった。ここ3年で消費額が急上昇するなど、紅茶はシェアを広げている。セブンーイレブンでは専用マシンで淹れたての紅茶を楽しめる店舗が、この1年で90から約2000店舗に急増している。今年度中にさらに約1万店舗での導入を目指しているという。
