GREEN GROUPの食べ比べ。各ハンバーグには1~5の番号がランダムに割り当てられどのハンバーグか分からない状態で試食。スーパー、食肉加工業、ファミレス、コンビニ、ご当地とフィールドが全く違う企業が集結。ローソンは今年4月にハンバーグを全面的にリニューアル。ポイントは、肉肉しい食感。リニューアルに伴い牛7:豚3の黄金比率で配合。ゆいPはXで募集してるのを見かけて応募。2番を3回食べている。日本ハム「極み焼デミグラスハンバーグ」は、焼きにこだわった商品。専門店のような作り方で、外は香ばしく中はジューシーに仕上げている。日本ハムが気になってる企業はイオントップバリュ。参考にするくらいおいしい商品だという。日本ハンバーグ協会の理事長を務めるバーグマン田形さんも10点の評価。肉感もポイントで、1974年からオーストラリア・タスマニア島に直営牧場を備え、丁寧に育てたタスマニアビーフを100%使用。レトルトカレー篇ではタスマニアビーフのカレーで惜しくも1stステージ敗退。ジョイフルのハンバーグは、数あるメニューの中でも人気No.1。店の味を家でも味わえるようにと冷凍ハンバーグを開発し、イオンと同じく牛肉100%使用。ファミレスらしい特徴が、ソースはグレイビーソースをベースにすることでどんな方でも食べやすくしている。沖縄・石垣島のご当地バーグのやえやまファームは、豚100%。沖縄のあぐー豚をルーツに持つ南ぬ豚を採用。循環型農業をしており、パイナップルを加工する際の残渣を豚の飼料にしていて、腸活により肉質が変化し口溶けしやすくよりジューシーに。
