大手コンビニエンスストアのローソンが、新業態となる小型スーパーの1号店をオープンした。きのうオープンした「Lミニマート小平仲町店」は日常の食品購入の利用を狙い、生鮮食品や冷凍食品、調味料などを多く取り扱っている。レジはすべてセルフとし公共料金の支払いや宅配の受付などのサービスをしないことで、コンビニよりも安い価格を提供するという。首都圏での小型スーパーは単身世帯や共働きの子育て世代の増加などから需要が高まっていて、流通各社による出店が加速している。ローソンは今年度中に「Lミニマート」を6店舗まで拡大し、検証を重ねるとしている。
