今回のお題は「折りたたみ式 コンパクトなサイドテーブル」。実は戸塚さんはこの日のためにイメージを描いて健二郎さんに託していた。果たしてどんなサイドテーブルができるのか。まずは買い出しから。持ち運べるテーブルにするため、軽くて丈夫な桐の板をチョイス。さらに薄いベニアも2枚購入。多くのホームセンターでは指定した寸法にカットしてもらうことができる。最初の工程は、木材を全部斜め45度にカットする。カットする理由は床材などに使われる魚の骨の形に似たV字型の模様「ヘリンボーン」にするため。登場したのは卓上丸ノコ。天板となる桐の板36枚全てを斜め45度にカットした。これを木工用の接着剤で貼り付けてV字のパーツを作っていく。次はテーブルの脚も同じく接着剤で組み立てる。塗装に使うのはおなじみの「ワトコオイル」のダークウォルナットとナチュラル。
