6mの巨大弓矢作り開始。まずは弓の芯材作り。1本ものの場合、しなりに耐えられず折れてしまう可能性があるのでで、薄い板を張り合わせて層に。同じ厚さでも力が分散され強い芯になる。厚さ7cmのナラを1枚6mmほどに薄くカット。25枚の板を接着剤で貼り合わせ長さ6mの一枚板に。一枚板が完成したら弓型の型に押し当て曲げていく。高知は開始。材料の竹は、高地が新地町にある放置竹林から伐採してきたもの。矢作りを教えてくれるのは全国に31人しかいないという矢師・池田稔さん。竹をカットし弦引っ掛ける部分に切り込みを入れる。次に竹が割れるのを防ぐため苫を巻き、羽を付けていく。最後に木材使い鏃を作りはめ込んだら矢が完成。
松島聡は東日本大震災・原子力災害伝承館を訪れ的のデザインを考えた。デザインはアート団体「OVER ALLs」が協力。松島はデザインイメージを説明。まずは全体を白く塗っていく。次に日の出の絵を描いていった。後日、松島のイメージをもとにプロが1枚の作品へと描き足していった。
松島聡は東日本大震災・原子力災害伝承館を訪れ的のデザインを考えた。デザインはアート団体「OVER ALLs」が協力。松島はデザインイメージを説明。まずは全体を白く塗っていく。次に日の出の絵を描いていった。後日、松島のイメージをもとにプロが1枚の作品へと描き足していった。
住所: 東京都品川区西五反田 2-11-8
URL: https://one-publishing.co.jp/
URL: https://one-publishing.co.jp/
