- 出演者
- 城島茂
オープニング映像。
城島茂、松島聡、藤原丈一郎は渋谷区立笹塚小学校にやって来た。グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」で出てくるお菓子の家。今回は人が暮らせるサイズのお菓子の家を作るという。城島らは1年生や3年生の教室を訪れ「テーブルがチョコレート」「お風呂がキャンディー」などアイデアを集めた。完成したお菓子はみんなで食べる。お菓子の家をどう建てるか小清水圭太さんのもとを訪れた。小清水圭太さんはことしのワールドチョコレートマスターズに日本代表として出場する。小清水さんも参加し作戦会議。外壁はチョコレートのレンガで作ることに決定。チョコの中にはマシュマロやクッキーを入れることに。レンガ型の枠にチョコレートを流し込み冷蔵庫で1時間冷やすとチョコのレンガが完成。お菓子の家を作るには500個以上のチョコレンガが必要となる。お披露目は1週間後なので急いで作ることに。松島とスタッフは早速チョコレンガを作り始めた。2時間かけポップコーン入りレンガが10個完成。松島が来られないときにはスタッフがレンガ作りを行った。
組み立て本番の日、城島と横山裕は星野真里のもとを訪れた。今回は星野真里もお菓子の家作りに参加。3人は東京山手調理師専門学校に移動。担任の八尾綱紀さんはお菓子の家作りに名乗りを上げてくれた。1週間前、城島らは東京山手調理師専門学校を訪れたチョコレンガ以外のお菓子を作っていた。城島らはギモーブやチョコ、マカロンなどを作った。
城島らは出来上がったチョコレンガを会場に運んだ。手伝ってくれるのは一級建築士の中村奨さん。まずはチョコレンガを並べ積み上げていった。壁作りは横山が担当。城島と星野はパーツ作へ。飴細工アーティストの小林旺広に教わりながら、城島と星野はステンドグラスや窓、インテリアなどを作った。
お菓子の家作り、横山は寒天で池作りを開始。屋根は工芸パンを使用。残り4時間半。壁は12段まで完成していた。ここからは2階建てをイメージしレンガを積んでいく。安全面を考え、梁だけは木材を使用することになった。お披露目まで残り1時間半。土台しかできていないが果たして間に合うのか。
お菓子の家作り、お披露目まで残り1時間半。マラソンの練習を終え星野真里が戻ってきて、窓に飴でできたステンドグラスをはめ込んだ。その後、池や花壇が完成。お披露目まで残り40分。屋根が完成。残り10分、装飾もラストスパート。最後に煙突とDASH看板を設置しお菓子の家が完成した。完成したお菓子の家を子どもたちが見学し、みんなで味わった。後日、城島らはDASH海岸のメンバーや福島の仲間にもお菓子を配った。
- キーワード
- エスプリ・ドゥ・パリ 本店桝友祐輔
星野真里さんと東京近郊の特設コースを一緒に走る1000人の応援ランナーを募集中。
- キーワード
- 24時間テレビホームページ
世界の果てまでイッテQ!の番組宣伝。
世界まる見え!テレビ特捜部の番組宣伝。
