- 出演者
- 城島茂
オープニング映像。
夏祭り開始の3時間半前、横山裕と藤原丈一郎がベース基地にやって来た。城島は笑点に18回出演、お祝いや節目のたびに笑点に駆けつけてきた。今回、番組60周年を祝い師匠たちをもてなす夏祭りを計画。祭り自体には豊作祈願や無病息災を願う行事という意味もある。城島、横山、丈一郎の3人は竹やすだれを使い屋台を作っていった。次に竹を細くカットし提灯などを作った。作業をしていると、笑点メンバーの師匠たちがやって来た。春風亭昇太は仕事のため来ることができなかった。城島はイチゴのかき氷を作るという。イチゴはベース基地で作った福羽イチゴを使用。福羽イチゴは福羽逸人がフランスから取り寄せたイチゴをベースに品種改良したイチゴ。とちおとめやあまおうのルーツにもなっている。今回は日光の「松月氷室」から取り寄せた氷を使用。完成したイチゴのかき氷を全員で味わった。2品目はお好み焼き。まずはレンガを使い土台作りからスタート。師匠たちも土台作りを手伝った。
師匠たちも手伝い土台が完成。次に1から火起こしに挑戦。古来、1から起こした火は清らかな火として豊作祈願に使われることもあった。30分かけても煙すら出なかった。たい平と丈一郎は薪割りをした。1時間かけようやく火種ができたが、途中で消えてしまった。2時間後、丈一郎が見事、火をつけることに成功。その後、師匠たちが春キャベツ、すごあまこーん、しいたけなどをカットした。
一度、火が消えかけたが見事復活、鉄板も180℃まで温まった。城島は生地を作り、そこに師匠たちがカットした野菜を入れていった。生地が完成し鉄板で焼いていった。さらに、秩父の豚肉や大長ナスも一緒に焼いていった。
焼いてる途中で、林家たい平が次の仕事の時間になってしまい帰っていった。火を入れること20分、お好み焼き完成。最後に春風亭昇太から前もって貰っていた桜えびを乗せた。お好み焼きを食べ好楽は「お好み焼きって感じじゃない。ディナーですよ」などと話した。最後に、城島らが作った竹あかりに火を灯した。
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