- 出演者
- 城島茂
オープニング映像。
2か月前、新たに上陸した2つ目の無人島で城島茂は、タイラバに使えるかもしれないと漂着物を集めていた。タイラバは日本発祥のルアーでマダイやヒラマサなどが釣れる万能ルアー。城島と高地は拾った漂着物でタイラバ作りを開始。エサのように見せるネクタイ。城島が材料に選んだのは割れた風船、魚肉ソーセージの袋。魚にアピールするスカートはキラキラしたお菓子の袋。高地は黄色いビニール袋などを選んだ。タイラバが完成し、木造船に乗り釣りを開始。釣り開始から15分後、城島が小さいカサゴを釣り上げた。その後、サバやタイの子供を釣り上げた。
高地優吾は燻製を作りたいということで、手作りキッチンを大改造することに。燻製は煙の防腐効果により長期保存が可能。1万3000年前から続く加工法。城島と高地は早速調理開始。城島が釣ったサバを捌き、藻塩で塩焼きに。高地は板を使って燻製器作りを開始。4枚の板をカットし煙突状にした。その後、城島はドングリの木や松ぼっくり、ヒシの実を拾い、チップにしていった。
- キーワード
- 燻製職人服部
城島と高地はドングリの木や松ぼっくり、ヒシの実をチップにし熱の加え香りの違いを確かめた。今回はドングリの木で燻製を作ることにした。ロケットストーブに火を入れ直し、サバを燻していった。火の番をスタッフのオオタニに任せ、城島と高地は築城場所を調査。するとオオタニがやって来て燻製器がヤバいと伝えた。急いで戻ると、燻製器は機関車のように煙を上げていた。急いでサバを取り上げ、煙突の火を消した。城島と高地は出来上がった燻製を味見。高地は「最初燻製で後半はサバの旨味がくる。美味しい」などと話した。
4月下旬、慎太郎が城島と高地にサバニ全国大会に出場すると伝えた。サバニ帆漕レースは座間味島から那覇まで35kmを漕ぐレース。乗船人数は2~6人。メンバー登録は何人でもOK。慎太郎は漕ぎ手のオーディションを開始。選ばれたのはスタッフの田中、鈴木、内村、オオタニ。
サバニ帆漕レースのスタメン選抜オーディションが行われた。1回戦はスタッフの田中、鈴木、内村、高地の4人。内村、高地は10秒で脱落。女性スタッフの鈴木は1分30秒を耐え合格。2回戦は清水P、イイタニ、夏海航、城島の4人。城島とオオタニは1分以上耐えた。3回戦は、慎太郎、杉山P、北村、リベンジで高地。高地は5秒で脱落。慎太郎、杉山Pも脱落。北村はクリアした。スタメンは当日発表。本番前で2か月、慎太郎らは島1周のタイムアタックを行った。サバニ帆漕レースの制限時間は7時間。36分以内に1周するのが最低条件。15分で1km。去年の優勝タイムは3時間を切っているという。
- キーワード
- サバニ帆漕レース
慎太郎らは島1周のタイムアタックを行った。1周にかかった時間は46分。このままではゴールできるかも怪しいという。
約2か月前、新たな島に初上陸した際、島の呼び名を視聴者に募集した。応募総数は3363件。まずはベスト10を発表。1位「城島」で635件。島の名前は「城島(しろじま)」に決まった。
世界の果てまでイッテQ!の番組宣伝。
世界まる見え!テレビ特捜部の番組宣伝。
