- 出演者
- 城島茂
オープニング映像。
クラゲやスズメバチを超える地球上最強クラスの猛毒を持つ生き物や体のほとんどを凍らせ冬眠する生き物など地球上に約7600種類存在する生き物。その中でも日本一産卵数の多い厄介者は?という問題。城島茂らは東京・足立区にやって来た。今回は金メダリスト、登坂絵莉と入江聖奈が初参戦。ターゲットは「巨大ウシガエル」。ウシガエルは1900年代に食糧難の救世主として輸入された。しかし日本食として根付かず、輸出も途絶え養殖場が閉鎖。ウシガエルは逃げ出し野生化した。足立区を流れる綾瀬川はかつて日本一汚い川と呼ばれていた。現在は綺麗になりニホンウナギやニゴイなどが生息している。野生の生き物が生息しているビオトープと呼ばれる空間。ビオトープはウシガエルにとっても繁殖しやすい場所。そんなビオトープが足立区周辺には2か所もある。城島らは着替え、どんな生き物がいるかビオトープを調査。テナガエビやウキゴリなどが見つかった。ウシガエルは成長すれば最大20cm超え。口に入るものなら何でも食べてしまう。時には鳥のヒナや仲間のカエルさえも食べてしまう。ウシガエルはウシガエルの声に反応するので、録音した声で位置を特定する作戦を開始。すると2か所の茂みで鳴き声が聞こえた。ウシガエルを見つけるもすぐに逃げられてしまった。スタッフ総出でウシガエルを捕まえることに。別のビオトープ二移動し、仕掛けた罠を引き上げた。クサガメやミシシッピアカミミガメ、ターゲットのウシガエルを捕まえることに成功。
仕掛けた罠を引き上げるとライギョが入っていた。ライギョは中国、朝鮮半島原産の外来種。100年ほど前に食用、観賞用として輸入された記録があるが、江戸末期には日本にいた可能性もある。3つ目の罠にはウシガエルが2匹入っていた。ウシガエルのメスは一度に最大4万の卵を産む。こうして4匹のウシガエルを捕獲した。
城島茂らは、隅田川にある屋形船を訪れた。料理をしてくれるのは日本橋ゆかりの料理長・野永喜三夫。野永喜三夫はさっそくカエルを捌いていった。加熱して味見、食感はぷりぷりでフグ。臭いや臭みは一切ないという。
1品目は「ウシガエルの竜田揚げ」。入江聖奈は「フグですね」などと話した。入江聖奈は現在、大学院でヒキガエルの研究をしている。2品目は江戸味噌をいかした料理「つくねと江戸味噌の朴葉包み焼き」。登坂絵莉は「美味しい。お肉の旨みが噛めば噛むほど出てくる」などと話した。
3品目は「赤の他人丼」。高地優吾は「すごい。上品ですね。皮の部分がもちもち感があって、噛めば噛むほど旨味が出てくる」などと話した。城島茂は「むちゃくちゃ美味しい」などと話した。入江聖奈は「テレビ用とかじゃなくて本当に人生で一番美味しかった」などと話した。
担当Dが流したかったが惜しくもカットしたシーンを紹介。
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