- 出演者
- 城島茂
オープニング映像。
日本各地の巨大なやつら。その大きさゆえ大味で好んで食べられることはない。そんな巨大な魚を釣り上げ培ってきた経験と知識を活かし美味しくいただく。城島と慎太郎は千葉・勝浦市にある川津港にやって来た。中田翔と糸井嘉男が参戦。今回はリベンジ企画。2年前、高知県で通称「土佐湾恐竜」に挑むも釣あげる事ができなかった。中田翔はジャイアンツ時代よく釣りに言っていたという。協力してくれるのは勝浦の恐竜を追い続けて15年の渡邊清志さん。出港から30分、ポイントに到着し生きたイカをエサに釣を開始。わずか10分で中田翔と城址にヒット。城島は電動リールを使用、残り5mで手巻きに変え見事、2匹の勝浦の恐竜を釣り上げた。恐竜の正体は「イシナギ」。引き上げには苦戦したが、重さは20kg程度。今回狙うのは100kg以上。開始から1時間、糸井にヒットかと思いきや根掛かりだった。またも中田翔にヒット。2匹目のイシナギを釣り上げた。大きさは108cm、18kgだった。ポジションを変え、釣再開。残り10分、慎太郎にヒット。
残り10分、慎太郎にヒット。釣り上げたイシナギは体長120cm。重さ30kgだった。釣れなかったのは糸井だけだった。
慎太郎が釣り上げたイシナギの調理を開始。最初には塩でぬめりを取っていく。次にウロコを取り内蔵を取り出す。最後に頭を落とし3枚におろした。城島らは、まずお刺身で味見。水っぽく、淡白な味わいだった。
勝浦の名物は「勝浦タンタン麺」ということで、イシナギを使ったタンタン麺を作ることに決まった。中骨、頭を焼き、鍋の中に入れたら、ネギ、生姜、にんにくを入れ出汁をとる。慎太郎と中田翔はイシナギでチャーシュー作り開始。慎太郎はチャーシューが完成したら、次にラー油を作った。出汁にしょうゆ、酒、みりんを加えスープが完成。麺30人前をゆで、巨大すり鉢にいれ盛り付けたらイシナギの巨大タンタンメンが完成。
イシナギの巨大タンタンメンが完成。次に城島らはイシナギの「ちゃんちゃん焼き」を作ることに。キャベツ、タマネギなどの野菜の上にイシナギの身を乗せ加熱。赤味噌で作ったソースを塗り加熱したら「イシナギのちゃんちゃん焼き」が完成。イシナギの巨大タンタンメンを食べ糸井嘉男は「美味しい」などと話した。イシナギのちゃんちゃん焼きを食べ中田翔は「俺、鮭のよりこっちのほうが好き。まじでうまい」などと話した。今回は37人の腹を満たすことができた。
担当Dが流したかったが惜しくもカットしたシーンを紹介。
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