- 出演者
- 城島茂
オープニング映像。
4月14日、松島聡はベース基地にやって来た。ミツバチは女王バチの他に子育てや巣作り、蜜集めなどそれぞれに専門的な役割がある。偵察バチは春の引っ越しシーズンに大活躍する物件探しのプロ。松島は新しく作った蜂の巣箱の近くでミツバチがやって来るかを待った。最近ではデパートの屋上や市役所の屋上などでも養蜂が行われているがそのほどんどがセイヨウミツバチ。一方、新宿ミツバチ計画の主役は、大都会では絶滅寸前のニホンミツバチ。ニホンミツバチが住み着く可能性は5%以下だという。ハート池の1つ上の階には、4年前初めてミツバチがやって来てくれていた中古物件がある。松島が上の階に行き古い巣箱を調べると、偵察バチがいた。その後、偵察バチは新しい巣箱に移動し何回も出たり入ったりを繰り返し帰っていった。偵察はまだ第一段階。物件が気に入れば巣に戻り、仲間の偵察バチに伝えた集団で内見を始める。10匹以上の支持を得ることで大群の引っ越し先が決まる。ミツバチがいつまたやって来るかわからにので松島は、ベース基地で育てているアスパラやソラマメなどを収穫し瓦焼きにして味わった。昼食を終え、ミツバチが来ているかを確認。古い巣の方に5匹のミツバチがいた。ここで松島は別の仕事のため退散。スタッフが巣箱を見守ることに。やって来た偵察バチは、巣箱に入り朝まで滞在。145時間後、松島と篠塚が旧巣箱と新しい巣箱にを確認するもミツバチはいなかった。松島らは城島に電話をし、困ったときの秘密の道具を使うことにした。秘密の道具の正体は人工のキンリョウヘン。キンリョウヘンはミツバチを引き寄せる効果がある。その成分を科学的に合成したもの。キンリョウヘンの匂いが落ちるこの時期に使うことで、そのパワーを補うことができる。
5月5日午前7時、スタッフが古い巣箱を調べると、偵察バチが偵察に来ていた。夕方、古い巣箱には偵察バチはおらず新しい巣箱に偵察バチが集まっていた。そして観察開始から572時間。松島と篠塚が新しい巣箱を確認すると10匹以上の偵察バチが集まっていた。しかしその後、ミツバチたちはいなくなってしまった。5月13日、午後3時、スタッフが旧巣箱を調べると偵察バチが数匹いた。5月16日、旧巣箱には17匹のミツバチが巣箱の周りにいた。5月19日、午前7時、スタッフが旧巣箱を調べると20匹近くの偵察バチが周りを飛んでいた。1時間後、さらにミツバチ増えていったが、徐々に道ばちが減っていった。さらにスタッフが待っていると遠くからミツバチがやって来た。
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- ニホンミツバチ
スタッフが待っていると遠くからミツバチがやって来た。しかしで途中で蜂たちは向きを変え違う方向にいってしまった。スタッフが諦めずに待っていると物凄い数のミツバチが巣箱の周りにやって来た。推定6000匹の群れが一斉に巣の中に入ってった。女王蜂も無事巣箱の中に入っていった。6月上旬、松島と篠塚が巣箱の確認をしに行くと、城島が先に巣箱を見ていた。ミツバチをみると足に花粉団子をつけていた。これで完全に住み着いたという。
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城島ら3人は巣箱の中を確認すると中にはたくさんのミツバチがいて巣が出来上がっていた。蜂の巣は六角の集合体。衝撃に強く、ハニカム構造とも呼ばれ飛行機にも応用されている。巣の中には、卵や幼虫がいた。さらに巣の上には蜂蜜が溜まっていた。
担当Dが流したかったが惜しくもカットしたシーンを紹介。
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