今回のWBCから導入の機器がピッチコム、ピッチャーとキャッチャーがサイン交換する無線機でサイン盗み防止や試合時間短縮のため2022年からメジャーリーグで導入された。前回大会からキャッチャーを務め今回も代表入りした中村悠平選手に渡辺さんが話を聞いた。捕手は全投手の球種を考慮して作られたリストバンドがありピッチコムのボタンで1回目球種・2回目場所を押すが間違えた時のためキャンセルがあるという。渡辺さんは「バッテリーだけじゃなくてバッターの入るタイミングとか自分のルーティンとか対応するのに苦労していた」と話した。
