2026WBC、侍ジャパンは準々決勝でベネズエラと激闘。侍ジャパンの先発は山本由伸。初回、先頭バッターのアクーニャJr.にHRを浴び、いきなり先制を許した。そのウラ、先頭の大谷翔平が内閣の変化球を完璧に捉え同点HR。1点を追う3回、佐藤輝明がライト線をやぶるタイムリーツーベース。さらに森下翔太が負傷交代した鈴木誠也に代わって出場し、勝ち越しの3ランHR。6回、4番手の伊藤大海がアブレイユに3ランHRを浴び逆転を許した。その後1点を追加され、9回、最後は大谷がショートフライ。乱打戦の末敗れた侍ジャパンはWBCで初めて準々決勝敗退。ベネズエラ8-5日本。大谷は本当に悔しいの一言、優勝以外は失敗などとコメント。必ず次があるのでそこに向けて頑張りたいとした。
