TVでた蔵トップ>> キーワード

「一新公民館」 のテレビ露出情報

動物保護NPO「犬ねこみらいサポート」代表の中野裕子さん。この日は保護猫を動物病院に連れてきた。団体は2012年設立、今は25人ほどで活動。これまでに3000匹以上の野良猫などを保護。定期的に譲渡会を開いている。25年5月、 別の団体から連絡があった。向かった家は糞尿が散乱しているような状況で、中野産は複数の愛護団体や市職員と共に生きている猫を救出した。救出されたのは15匹。13匹は愛護団体へ、2匹は感染症で死亡。見つかった死骸は157匹。餌を与えられず衰弱死したものも。ボランティアは逮捕され罰金10万円の略式命令。「猫が増え飼育が面倒になった」と話している。
動物保護NPO「犬ねこみらいサポート」代表の中野裕子さん。157匹の死骸が見つかった多頭飼育崩壊事件で救出にあたった。猫は年に2~3回出産でき、1年で20匹以上に増えることも。全国の団体は個体数を増やさないよう、捕獲した野良猫について動物病院などで不妊・去勢手術をさせる。全身麻酔により痛みはない。耳先をカットして再び捕獲されないよう目印をつけ、多くは元の場所に戻され一代限りで一生を終える。ケガをしたものは団体で保護。熊本市動物愛護センターには猫に関する苦情・相談が年間1000件以上。高齢者が飼育できなくなりセンターで引き取るケースも。収容能力を超えれば殺処分。
動物保護NPO「犬ねこみらいサポート」代表の中野裕子さん。157匹の死骸が見つかった多頭飼育崩壊事件で救出にあたった。団体には年間500件の相談が寄せられる。この日やってきたのは70代の夫婦。夫が野良猫に餌をやるうちに数が増え困っている。団体は不妊・去勢手術のため猫を捕獲。子猫は匂いの強い餌でおびき寄せ檻に入れる。計17匹を捕獲、うち11匹は手術後に元の場所へ。手術できない6匹は団体で保護。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.