新日曜ドラマ「一次元の挿し木」に出演する白石聖は、原作を読んだ際にページをめくる手が止まらないぐらいハラハラして、映像化した時に一体どうなるんだろう?という楽しみな気持ちがあった。台本を読んで、原作を大切にしつつもオリジナルの設定・キャラクターが盛り込まれて奥行きが出たなどと語った。白石が演じる石見崎唯は主人公・悠(山田涼介)と行動を共にしてDNA一致の謎を追っていく。義理人情に厚く、謎多き女性だという。物語の前半と後半で見え方が変わってくるので、そういったところを大切に演じたいと語った。登場人物が多く、二転三転するストーリーなので裏設定を意識しているという。夏のロケなのでこまめな水分補給を心がけている。現場に冷蔵庫がある時はアイスが冷えているという。このドラマはストーリーにDNAや遺伝子が関わってくるので、遺伝だなと思うことを質問され、白石は以前に同じような質問をされたので母親に聞いてみたら「無い」と言われたという。ムキになると声が大きくなったり、片付けが苦手なところが似ていると思うと語った。白石はデビュー10周年。意気込みを聞かれると「健康第一」と答えた。普通だと思っていたことが出来なくなるかもしれないと感じたことがあったという。相手に委ねることも大切にしていきたいと語った。
