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「一般廃棄物処理実態調査結果」 のテレビ露出情報

日本フードエコロジーセンターは東京・神奈川のスーパー、コンビニなどで廃棄される食品を回収する施設。毎日40~45トン入ってくる。ここには賞味期限、消費起源が切れたものが入ってくる。パンやご飯は豚のエサになる。脂っこいものや塩分が強いものはエネルギーになる。作られた電気は東京電力に売られ小田急電鉄の本社ビルの電気をまかなっている。日本フードエコロジーセンターに来る食品はすべて何かに再利用されている。日本フードエコロジーセンターに届く食品で特に多かった食品はパンだった。「せたパン」の店主は「お客さんの要望で常に棚をいっぱいにしとかなきゃいけない。3~4割はロスが出てしまう」などと話した。スーパー「アキダイ」の1日分の廃棄食品を見せてもらった。アキダイではロスを減らすため傷んだ箇所をカットしお買い得品として販売。大手スーパーではいたんだ野菜は市場に返品することが定石だという。傷んだ野菜を選別したり加工したりして販売するより返品したほうが安いという。日本フードエコロジーセンターでパンとともに処分されるりょうが多かったのはお米。飲食品業者の中にはペナルティーを回避するため商品を過剰に生産し、それが処分につながることもある。米不足と言われながら大量の米が入ってきたという。Doleでは規格外とされていたバナナを「もったいないバナナ」と名付け活用。2025年は年間で約5000トンのバナナを救出した。日本フードエコロジーセンターに運ばれてくる野菜は飼料や燃料にリサイクルされるが、ここにやってくる食品は日本全体で捨てられる食品の0.4%以下だという。一般廃棄物をしょりするのにかかる税金は年間2兆4000億円以上。食品はそのうちの40%を占めている。

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