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「一龍斎貞山」 のテレビ露出情報

ゲストは一龍斎貞鏡。講談師として活動する傍ら、5人の子どもを育てている。第一子を出産後は6か月、5人目は産後2週間で復帰したという。高座にあがる直前、ベビーシッターから「長女さんが机から飛び降りて頭を強打した」と言われ、わなわなと震えながら講談に臨んだことがあった。集中できていないと観客に失礼だと、暖簾をくぐったら我が子のことでも気にしないという。講談界に世襲制はないなか、一龍斎は20歳の時に父の講談をはじめて観た。講談師になるというよりも、父の後継者になりたいと決意し、その日の夜に「どうしたらなれる?」と尋ねた。 だが、取り付く島もなかったという。21歳の12月、父に連れられて人間国宝である一龍斎貞水氏の自宅を訪問。貞水氏は貞鏡が講談師になるのを快諾したという。3人目の妊娠中、貞鏡の真打ち昇進が決まった直後、父が死去した。貞鏡は人生の悲喜こもごも、酸いも甘いも講談に乗せていきたいという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月28日放送 13:05 - 14:05 NHK総合
極上のはなし 演芸図鑑スペシャル対談集極上のはなし~演芸図鑑 スペシャル対談集~
一龍斎貞鏡と講談師同士の対談が実現した。父は八代目一龍斎貞山、祖父が七代目一龍斎貞山。父・八代目斎貞山は真打ち昇進を電話で知らせその後に他界した。同時期に第三子を出産。貞鏡は「命をかけて守るものがふたつある。子と講だ」と語った。

2025年5月16日放送 21:54 - 22:00 テレビ東京
わたしのヒュッゲ(わたしのヒュッゲ)
5人の子どものママで、講談師の一龍斎貞鏡。歴史ものを独特の節回しで読み上げる伝統芸能の講談。講談師だった父に憧れてこの道を選んだ。父を思う時に握る、塩おにぎり。5人の子育て中、つかの間の自分時間はいつも「細長い衣装部屋」にこもる。引き出しを開けては閉め、父が残してくれた大切な着物を眺める。着物が全然に合わなかったと話す一龍斎貞鏡、しかし父からは「着ていけば似[…続きを読む]

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