石川・珠洲市で挑戦している巨大地上絵の制作が続いている。岩田剛典も一員としてサポートしている。珠洲市出身の小町一嘉さんは陸上の強豪校へ進学。奥能登国際芸術祭では小町さんもダンスパフォーマンスに参加した。今年の芸術祭は開催見送り。そこで今回、アートのちからで珠洲市に活気を取り戻すべく岩田は巨大な地上絵に挑戦。空撮写真でサイープが設計図をつくり、切開・木炭など自然の素材で地面に直接絵を描く。サイープの絵は、手と手をつなぐ絵や笑顔の子供たちの絵が多い。家族が幸せに笑顔でいることを願って大地に絵を描き続けている。
