- 出演者
- 水卜麻美 山下健二郎(三代目 J Soul Brothers) くぼてんき 梅澤廉 後藤楽々 杉原凜 石川みなみ 木村柾哉(INI) 渡邉結衣
オープニング映像。
出演者らが挨拶をした。健二郎さんは「少し涼しい。過ごしやすい」などと話した。
千葉・大網白里市では家具・家電・畳など災害廃棄物仮置き場では山積みになっていた。街全体が水で覆われた大網白里市。住宅の多くが浸水してしまっていた。大網白里市が先週金曜日から災害廃棄物仮置き場を設置。連日多くの住民が利用している。大切な思い出のものも捨てざるを得ないものが多いという。ある住民は大切なものを外で乾かしているという。
いま世界中で人気の抹茶。中国での生産量が急増している。中国メディアによると中国の抹茶生産量はおととし4200トンだったのに対し、去年1万2000トン以上、世界シェア約7割だという。抹茶の日本ブランド守るには?
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- 貴州省(中国)
疑問1・中国産急増 日本への影響は?答えは日本産抹茶が売れなくなる可能性。牛窪恵さんによると、抹茶の需要が世界中で高まっているいま、日本産が供給追いついていない状況。安価・大量生産が可能な中国産に価格競争でまけてしまって日本産の抹茶が売れなくなる可能性もあるという。日本の抹茶ブランドの価値が下がってしまう可能性もある。中国産の抹茶の中には日本を連想させる名称のものもあり、宇治抹茶としての品質の保証はない。
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- 牛窪恵
疑問2・日本ブランド守るには?答え・GIマーク使用・確認。GIマークは地域の生産品を知的財産として登録・保護するもの。農林水産省は先月、日本茶を登録。不正表示など国が取り締まりへ。海外の例としてフランス・シャンパーニュ、イタリア・ゴルゴンゾーラなどがある。牛窪恵さんは「農家・お茶の畑をやっている人まかせにするのではなく、国を挙げて自治体など大きなレベルで考えていかないと文化としてのお茶を守れなくなるという危機感はすごくある」と話した。茶の経営対数は2015年2万144だったが、2025年8377と半数以下。牛窪恵さんは価格抑えた日本茶の大量生産など国レベルの動きが必要とした。
おとといの試合で2HRを打っているドジャース大谷翔平。きのう同点で迎えた3回表・大谷の第2打席、初球をホームラン。今シーズン30本目となる。これで大谷は2021年から6年連続30本ホームランに到達。現役選手では昨シーズンナ・リーグホームラン王のシュワーバー選手に続き2人目の偉業。
さらにメジャー1年目の2人にも一発が。まずはホワイトソックスの村上宗隆。1点を追う3回表、第2打席。
まずはホワイトソックスの村上宗隆。鈴木誠也所属のカブスとシカゴ対決。その試合前、なぜか村上がユニホーム姿でコーヒーを持っていた。カブス本拠地の恒例行事でルーキーたちがおつかいをしていた。村上は打った瞬間確信のビジョン直撃の豪快な1発。メジャー新人日本人選手最多HRを更新している。
もう1人のルーキー・ブルージェイズの岡本和真。メモリアルな1発を放った。17試合ぶりのホームランは球団新人HR記録を24年ぶりに更新した。
ツインズ対フィリーズの試合はアメリカ・アイオワ州にあるトウモロコシ畑。1989年公開、アメリカアカデミー賞3部門ノミネートされた「フィールド・オブ・ドリームス」の舞台。映画は農夫の主人公が不思議な声に導かれ、トウモロコシ畑の一部をつぶし野球場を建設。するとトウモロコシ畑をかき分け、かつての名選手たちが球場に現れ、ストーリーが展開されていく。今回4年ぶりにこの球場で開催された。もちろん選手たちは映画さながらトウモロコシ畑から登場。試合はフィリーズの先頭バッターは昨季ナ・リーグホームラン王のシュワーバー。いきなりトウモロコシ畑に飛び込むホームラン。フィリーズはトウモロコシ柄のアームカバーをつけたハーパーのタイムリーヒットも出て、得点を重ねた。特別な一戦はフィリーズが勝利。
キングカズこと59歳の三浦知良。天皇杯1回戦に先発出場。前半12分、PKのキッカーはカズ。冷静にゴールを決め、59歳174日でプロ最年長得点記録を更新。
来年で還暦を迎えるキングカズこと三浦知良。後半ゴール前に抜け出すとファウルを受けてPKを獲得。キッカーは再びカズ。見事をゴールを決め、この試合2点目をマーク。
FIFA W杯2026では全4試合に出場。幾度となくスーパーセーブを見せ、世界が注目するキーバーとなった鈴木彩艶。そんな鈴木の移籍先はイングランド・プレミアリーグのアストン・ビラ。昨季プレミアリーグ4位、UEFAヨーロッパリーグ初制覇。イングランドも屈指の名門クラブ。現地メディア発表によると5年契約移籍金最大約65億円。今季プレミアリーグの日本選手は過去最多の10人となった。鈴木が移籍するアストン・ビラは日曜日に三笘薫が所属するブライトンとの開幕戦。
来週末に迫ったW杯アジア最終予選に向けて合宿を公開した日本代表。NBAで活躍する八村塁や八村同様アメリカでブレーする河村勇輝がシュート練習などで汗を流した。そんな2人は先週行われた韓国との親善試合でパリ五輪以来2年ぶりの共演となった。八村は両チームトップの22得点。W杯アジア最終予選は1次予選の成績が引き継がれるため、日本は2位スタート。開催国カタールを除く各国上位3チームがW杯出場となる。最初の2試合を連勝すればW杯出場に大きく前進。
健二郎さんは「めちゃくちゃ楽しみ。渡邊選手はけがで調整中。八村選手、河村選手、渡邊選手の3人が揃う瞬間を早く見たいと思っている」などと話した。
リカバリーウェアや心地よい眠りをサポートする枕やマットレスなど新商品が続々登場し、睡眠サポート関連アイテムの売り上げは年々増加し、2030年には2000億円を超えると予想されている。
渋谷ロフトでは、BAKUNEやVENEXなど5種類の定番商品を取り揃えている。リカバリーウェアは、市場規模は約3倍になっている。
ロフトで1番売れているのは、ReDの商品。「ぐっすりパジャマ 半袖・ショートパンツ(各6600円)」は、わずか半年でシリーズ累計出荷数は100万枚とのこと。吸水速乾性の生地で一晩中さらっと快適だという。
