日本医科大学と国立環境研究所のグループが開発した、熱中症判定アプリが13日にリリースされた。熱中症判定アプリでは13項目を答えると、熱中症のレベルが表示されて熱中症の危険度が分かるようになっている。熱中症総合研究所の三宅康史医師によると、大前提は熱中症にならないようにする。体は暑さに対して約10日で暑さに慣れる。無理に慣らそうとせず、暑さを避ける行動をとることが重要だと指摘している。熱中症かも?と思ったら、合言葉はFIRE(F:FLUID、水分を取る。I:ICE、頭・手など冷やす。R:REST、休む。E:EMERGENCY CALL、救急車を呼ぶ。)を覚えておくと良い。
