為替介入から一夜開け、財務省の三村財務官は、為替介入についてはコメントするつもりはないと述べたうえで、市場の動きについて、投機的な動きが続いているという見方は変わらないとし、アメリカとの協調体制については、極めて緊密に連絡を取っていて認識や行動は共有できているとしたうえで、大型連休はまだ序盤だとし、さらなる対応の可能性も示唆した。円相場はきのう午後、一時1ドル=160円台後半まで下落していたが、午後7時半頃から急速に上昇し、一時1ドル=155円台まで高騰した。現在は1ドル156円台になっている。
