ハリウッドと日本が手を組んだサスペンス・アクション「バッド・ルーテナント:トウキョウ」。新時代のビッグプロジェクトに超豪華俳優陣が参戦。海外で高い評価を受ける三池崇史監督とハリウッドの新進気鋭のスタジオ「NEON」がおくる世界で絶賛された映画が日本に上陸。主演の小栗旬が演じるのは裏社会に精通する最悪の刑事矢吹恭二。矢吹が追う連続殺人事件の容疑者・石塚満を間宮祥太朗が演じる。怒涛の展開を繰り広げるノンストップサスペンスを描いた今作。その中で感じた作品の魅力について聞かれると間宮さんは「濁流のようにいろいろなことが起こるんですけど、その目まぐるしさとふとその中で濁流の流れから抜ける景色みたいなものが美しいんじゃないかな」などと話した。「バッド・ルーテナント:トウキョウ」は10月23日公開。
