水曜日、フィギュアスケート世界選手権。坂本花織が現役最後の大会、ショートプログラム「Time To Say Goodbye」でダブルアクセルなどノーミスの演技を見せ今季世界最高得点でトップに立った。坂本は先月のミラノ・コルティナ五輪で団体戦の選手らを支える存在となっていた。坂本は平昌で五輪初出場、6位入賞を果たす。いつも笑顔だった。北京五輪では日本を背負う存在に。団体で銀メダル、個人でも銅メダルを獲得した。ミラノ・コルティナ五輪では女子シングルフリーの演技後半にコンビネーションジャンプが単発になるミスをしてしまい銀メダル。坂本は「メダルの色は1個上がっているのに気持ちは悔しい」などと語っていた。
