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「三菱鉛筆」 のテレビ露出情報

三菱鉛筆は1887年に創業者の三菱鉛筆が東京・四谷に製造所を開いた。1901年に現在の総務省へ国産初の鉛筆を納入した。これを記念し、納入した3種の鉛筆と眞崎家の家紋をもとに3つのひし形のマークを商標登録。三菱グループとロゴの形は一緒だが、両社に資本関係はなく別会社だという。三菱グループは岩崎弥太郎が創設した三菱商会が前身だが、マークの登録は三菱鉛筆の10年以上後。事業が被っていないことから双方にマークの使用が認められた。三菱商品のか音も言える商品は「ユニ」1958年に発売され、鉛筆1本10円だった時代に50円という価格で話題に。今も愛されるロングセラー商品。開発を主導したのは4代目だった数原の祖父。唯一無二で「ユニ」と名付けた。芯の硬さや太さなど22通りで、一番薄い10Hから10Bまである。アメリカ産の針葉樹の品質の高いものを使用している。ユニは絵を描くプロからも高い評価を得ている。アニメーションスタジオのMAPPAでは、第一線で活躍するアニメーターの平松貞史さんが在籍。下書きには必ずユニを使っているという。ユニから数々の名作が生まれている。
数原は三菱グループだと思っていたという意見に、入社してようやく三菱グループとは違うと気付いた社員もいたという。さらに話題は25年に経済産業省の調査で三菱鉛筆など15社に対する下請け企業への支払いに関する調査を公表。その評価が最低と判断された。数原はこの件について申し訳なく感じていると答え、仕入先に支払いをする方法で指摘を受けたが昔から手形という支払い方法がある。それを止めようという指針が出されていたと答えた。また手形は割引料を支払って現金に早めに替えることができると答え、割引料を支払ってしまった仕入先には返金の対応をしたという。
住所: 東京都品川区東大井5-23-37
URL: http://www.mpuni.co.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月22日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
カンブリア宮殿カンブリア宮殿 デジタル時代でも絶好調!三菱鉛筆
クルトガシリーズは芯がトガッたまま書けることが特徴で、一般的なシャープペンは芯の同じ面で書き続けると字が太く薄くなっていく。クルトガは芯を支える軸を回転させる仕組みで書く時に軸が少しずつ回転。回転することで芯の違う面が当たりつねに尖った状態で書けるという。これまでになかった筆記具を世に送り出している三菱鉛筆。海外でも人気となり、ここ数年で大きく売上を伸ばして[…続きを読む]

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