モータースポーツの最高峰「F1日本グランプリ」が開幕。きのうは予選と決勝に向けたフリー走行が行われ、熱気は朝から高まっていた。舞台となっている三重県の鈴鹿サーキットでは、ゲートが開く前から大行列ができていた。ドライバーが登場したイベントでは会場に溢れんばかりの人たちが集まるなど、約7万5000人の観客を動員した。きのうのフリー走行では、マクラーレンのO・ピアストリがトップタイムをマークした。三重県の鈴鹿サーキットから中継でリポート。きょうも多くのファンが朝から詰めかけている。イベントなどでドライバーを少しでも近くで見たい、間近で感じたいというファンが朝早くから集まっている。きょうは予選、あすは決勝が行われる。
