きょう愛知・あま市にオープンした「ロビン・フッド」は、5月には豊川市と岐阜、6月に三重、来年に首都圏に進出する。2025年までに最大300店舗をオープンする予定。消費経済アナリスト渡辺広明監修のスーパー・ディスカウントストアの勢力図では、高級志向が紀伊國屋や成城石井、スタンダードがライフやサミットなど、低価格帯がオーケーストアやロピアなど、ロビン・フッドは低価格帯に入る。スーパーの今後について、昔は素材を調理する内職がメインだったのが今は弁当・惣菜を家で食べる中食がメインとなっているので、これからは弁当や惣菜の美味しさや安さなど食でどう勝負するかが生き残っていく道になると分析。
