全国にある国立大学病院の7割が赤字となっている。そんな中、鳥取に黒字を維持している病院がある。鳥取県米子市にある鳥取大学医学部附属病院では年間約500件程、ドクターヘリが出動している。鳥取県で黒字経営を実現している。藤原教授らは7階まで階段で移動している。これによりエレベーター費の削減を実現している。黒字の秘密はケチケチ大作戦。また、これまで郵送だったやり取りをメールに変更したりもしている。職員の離職を防ぐ事で人材確保のコストを抑える取り組みも行われている。病院内の敷地内に保育所を設ける等もしている。坂口さんは2人の子供を育てながら小児科医として勤務している。平日以外にも定期的に土曜日にも勤務している。一方、ロボット手術等も行っている。これまでにダヴィンチ等を導入している。研修医の角岡ひかりさんはロボット手術に惹かれた。
