サッカーW杯開幕まで残り72日。日本が優勝候補のイングランドを相手に歴史的勝利をあげた。ウェンブリースタジアムに集まったおよそ8万人のサポーター。大アウェーの中、試合開始早々、猛攻を受ける日本は5秒の間に4本のシュートを打たれるも体を張ったブロックで得点を許さなかった。すると、前半23分、三笘がヨーロッパ予選全8試合で無失点のイングランドから鮮やかなカウンターで先制点を奪った。このゴールについて、元日本代表柿谷曜一朗さんは三笘のゴール前への入り方を称賛した。その後、上田綺世が得点を挙げられなかったものの得意のカウンター攻撃を世界に見せつけた。エンドが変わった後半にはイングランドの反撃を受けたが、立て続けのピンチもキーパー、鈴木彩艶を中心に耐え続け、日本が1-0で勝利した。この勝利に海外メディアは「W杯でダークホースとしての地位を確固たるものとした」と称賛の声を送った。
