森保ジャパンは、FIFAワールドカップ2026グループステージ第3戦で、スウェーデンと対戦。0対0で迎えた後半11分、前田大然が先発起用に応える先制ゴールを決めた。引き分けに終わったものの、グループステージを無敗で突破した。32チームで争う決勝トーナメントの初戦は、史上最多5回の優勝を誇るブラジルと対戦。今夜の試合に向け、森保一監督は、我々にも勝つチャンスはある、歴史を変えられるようにベストを尽くしたいなどと話した。上田綺世は、ブラジルが相手だから、士気は高い、良い準備をして自分たちのパフォーマンスを出せるようにしたいなどと話した。
