鹿島学園のエース心太郎くんの武器は2つ。1つ目は一瞬でトップスピードにのる脚力。第104回全国高校サッカー選手権大会のえいぞうでは、パスが飛んだ瞬間一気に加速し、そのままシュートにつなげている。20mという短距離でチームメイトと競うと3.46秒のタイム。この加速力があるからこそ、相手ディフェンダーを置き去りにてゴールへ向かって行ける。そのスピードを活かしたもう一つの武器が、どんな体制からでもシュートを打てる下半身の強さ。これを育んだのは先程の鬼の階段以外にも、徹底的に下半身を筋トレ。オフの日も欠かさず筋トレを行い、とにかく筋肉を強化している。
